東大の来年ドラフト候補、宮台康平投手がぶっつけ本番先発も

東京大, 宮台康平

東京六大学リーグ、開幕戦は東大vs明治大の試合となり、明治大は今年のドラフト候補・柳裕也投手が、そして東大は来年のドラフト注目候補の宮台康平投手が先発するかに注目が集まる。

不調

宮台康平投手は春のリーグ戦で2勝4敗、防御率はリーグ4位の2.05を記録した。春の開幕カード・早稲田大戦では9回に1点を失ったものの0-1の投げ合いを演じると、続く明治大戦でも全く同じように9回に1点を失ったが0-1の投げ合いを柳投手と演じた。

また宮台投手は侍ジャパン大学代表にも選出され、日米大学野球では3戦目に先発し、150キロを記録している。2回2/3で3安打1失点も5つの三振を奪う投球を見せた。

その宮台投手は春や代表での疲れもあってか、8月上旬に左肩痛を発症し、投球を再開したのは9月に入ってから、侍ジャパンU18代表の壮行試合を辞退したほか、オープン戦にも登板していない。

直訴

宮台投手は浜田監督に「開幕で投げさせてください」と直訴したといい、浜田監督も「行けると判断したらぶっつけ本番でいく。」と話し、「試合当日の朝の状態を見て決める。8割方、宮台で行けると思っている」と先発の可能性が高いことを話した。

今年のドラフト上位候補の柳裕也投手を乗り越え、来年のドラフトに向けた実績としたい。

2017年度-大学生のドラフト候補リスト

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ぶっつけできょう開幕戦、東大宮台 日刊スポーツ紙面 2016/9/10

 


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