早稲田大が始動、ドラフト候補の大竹耕太郎投手はプロ志望

大竹耕太郎, 早稲田大

早稲田大は1月5日に練習を開始し、左腕のドラフト候補・大竹耕太郎投手も始動した。またチームは3月初旬に台湾に遠征し、台湾体育大学など4校と対戦する。

大竹投手はプロ志望

この日始動した大竹投手は、済々黌高校時代に甲子園で活躍してプロから注目されたが早稲田大に進学すると、2年生の春には4勝を挙げる活躍を見せた。しかし昨年は右ひざ痛により春秋合わせて1勝止まりで、「今までにないつらい時期」を送った。

しかし痛みは消え、年末年始には多いときで150球の投げ込みを続けるなど、最終学年に向けた取り組みをスタートしている。大竹投手は「自分の投げる試合は全部勝ちたい」と話した。

その早稲田大は今年、台湾に訪問してから100周年になることを記念して3月に台湾で招待試合が行われ、遠東大、高苑大、台湾体育大、文化大などと1週間で4試合を戦うという。大竹投手は、「今は調子がいい。ベストな状態で台湾遠征に臨みたい」と話した。

クレバーな投球が持ち味の大竹投手、プロ入りするためにはやはり球威が欲しい。同リーグの150キロ左腕、東大・宮台康平投手を超える気持ちで成長をしてほしい。

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腕ぶすのは大竹耕太郎投手(3年)だ。2年春に4勝した左腕は右膝の故障もあり、昨年は春秋1勝止まり。「今までにないつらい時期」と振り返るが、オフに合気道に取り組み体の使い方を改善した。年末年始も多いときで150球の投げ込みを続け、「自分の投げる試合は全部勝ちたい」と意気込んだ。

極東大会のために遠征した1917年から100年がたち、現地の早大校友会が中心となって実現。高雄などで遠東大、高苑大、台湾体育大、文化大と対戦する。


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