横浜商大が始動、佐藤広之選手、渡辺佑樹投手がプロ注目候補

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横浜商大が5日に始動した。佐藤広之選手、左腕投手の渡辺佑樹投手がドラフト候補としてプロから注目されている。

プロ注目選手

佐藤選手は横浜創学館時代ウィットロウ・デシャーン・広之選手として通算27本塁打を記録、50m6.2秒の俊足も注目されていたが、大学でもすでに通算12本塁打を記録しており、今年は20本の大台に乗せる可能性がある。

佐藤選手はこの日、「最上級生として春から打率3割、5本塁打、10盗塁でリーグ優勝しプロを目指したい」と話しプロ志望を示した。186cmの大型外野手で、プロ球団もオコエ瑠偉選手以上の俊足強肩外野手になるのではないかと期待されている。

また渡辺佑樹投手は182cmの左腕投手で最速143キロを記録しており、こちらも長身左腕として注目されている。同学年の東大・宮台康平投手などに刺激を受け、「自分がしっかり試合をつくる。リーグ優勝して神宮に行きたい」と話した。

横浜商大は昨年も左澤優投手や谷口諒選手、山本翔大投手といったプロ注目選手がいたもののプロ入りはなかった。しかし、OBの進藤拓也投手がJR東日本から横浜DeNAに指名され、岩貞祐太投手が阪神でローテーション入りするなど活躍を見せている。

今年はドラフト指名選手が誕生するか注目したい。

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日米のハーフで、横浜創学館高時代は「ウイットロゥ」の愛称で通算27本塁打。大学通算は12本塁打ながら、50メートル走6秒2の俊足を武器に、オコエ(現楽天)以上の俊足強肩外野手として成長が期待されている。

渡辺は同じ左腕の東大・宮台らが刺激になっているといい「自分がしっかり試合をつくる。リーグ優勝して神宮に行きたい」と意欲。


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