侍ジャパン大学代表の選考合宿がスタート、注目選手は?

下石涼太, 小林遼, 東克樹, 松本航, 清水昇, 津森宥紀, 宮本丈, 辰己涼介

センバツやWBCが盛り上がる中で、侍ジャパンの大学代表も動き始めた。3月21日より平塚で代表選考合宿がスタート、初日は雨天のため室内練習場での開始となったが、今日はJFE東日本とオープン戦が行われる。

侍ジャパン大学代表

今年は侍ジャパン大学代表にとっても、7月に日米大学野球、8月に第29回ユニバーシアード(台北)と2つの大きな大会がある特別な年となっている。

参加メンバーは2017年大学日本代表候補選手一覧

投手で今年のドラフト候補では、明治大の斉藤大将投手や昨年力のある投球を見せた阪本大樹投手(関西大)がいる中で、小柄ながら力強い球を投げる左腕の東克樹投手(立命館大)が注目される。また新3年生では日体大で下級生からエースとして投げる松本航投手や、150キロの球を投げる国学院大の清水昇投手、140キロ後半の力強い球を投げる東北福祉大の津森宥紀投手などにも注目したい。

野手で今年のドラフト候補では、プロ注目捕手の富士大・小林遼選手、注目遊撃手の奈良学園大・宮本丈選手と東海大・下石涼太選手、強い打撃を見せ昨年の代表も経験した東北福祉大・楠本泰史選手、長打力のある慶応大の岩見雅紀選手などが注目される。

しかし野手で最も注目されそうなのは新3年生の辰己涼介選手だろう。遠投120mの抜群の強肩、そして50m5.8秒の抜群の足、そして昨年から代表に選ばれ、日米大学野球では第5戦でホームランを放ち、ベンチにいた大山悠輔選手など並み居る先輩スラッガーからも「天才」と言われている。来年のドラフトの超目玉選手といえる。

WBCの侍ジャパンとともに、今年結果を残してほしい。

2017年大学日本代表候補選手一覧

2018年度-大学生のドラフト候補リスト


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