エースの系譜を継ぎ急成長した立命館大・東克樹投手

東克樹, 立命館大

立命館大の152キロ左腕・東克樹投手は、愛工大名電高校時代に浜田達郎投手の1つ下、立命館大では桜井俊貴投手の2つ下で、エースの系譜を継ぎながら成長をしてきた。

エースの系譜

東克樹投手は愛工大名電時代に、高校BIG3として注目された浜田達郎投手の1つ下で、浜田投手からエースを継承した。また立命館大では2つ上にいた桜井俊貴投手から3年春にエースを引き継いだ。浜田投手はドラフト2位で、桜井投手はドラフト1位でプロ入りをする姿を見ていた。それでも東投手はこの春までは社会人に進むことをきめていた。

エース格となった3年春にノーヒットノーランを達成すると、今年は152キロの速球を投げ2度目のノーヒットノーランを達成している。大学4年間で球速を10キロ伸ばし、今年は侍ジャパン大学代表でもエースとして起用され、プロ入りへと方針を変えた。

先発の浜田投手は現在は中日の育成選手、また巨人の桜井投手もまだ結果を残していない。二人からエースを継いだ東投手がドラフト1位でプロ入りし、まずは二人のエースに挑戦をする。そしてこの二人も負けていられない。

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2度のノーヒットノーラン、「大学の左投手では1番」 スポーツ報知紙面 2017/10/23

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