阪神が今日、関西国際大と交流戦、西純矢投手が登板

関西国際大, 西純矢, 武次春哉

阪神は2軍が今日、関西国際大とプロアマ交流戦を行う。阪神は西純矢投手がプロ初登板をする。

武次投手に注目

関西国際大は3年秋までにリーグ通算20勝を挙げている武次春哉投手が注目される。165cmの左腕投手で最速は147キロ、140キロ前後の球のキレが抜群で空振りを奪える他、四球も少なく崩れる事がほとんどない。

2年春のリーグ戦で7勝0敗を挙げると、その秋も7勝1敗で、1年間で14勝を挙げた。しかし昨年は春に1勝4敗と調子を崩し、秋は1試合1イニングのみの登板に終わっていた。今年がどんな状態か、この阪神戦で登板するかが注目される。

一方、阪神はドラフト1位の西純矢投手が登板する。西投手は8日の中日戦でプロ初登板が予定されていたが、雨天中止となりこの日に変更となった。平田2軍監督は「中継ぎで1イニングを投げるよ」と明言している。

阪神は明日にも天理大との交流戦が予定されている。試合が行われる鳴尾浜は新型コロナウイルスの感染防止のためと球場の工事のため、無観客で試合が行われている。

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きょう、”プロ初登板” デイリースポーツ紙面 2020/3/13

 


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