中央学院大の148キロ右腕・高瀬翔悟選手にヤクルトスカウト「これから楽しみ」

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中央学院大はこの日、横浜商大と練習試合を行い、148キロ右腕・高瀬翔悟投手が登板した。

スリークォーター

高瀬翔悟投手は湘南工大付時代も184cmの長身投手としてある程度注目されていたが、中央学院大では体重が64kgから80kgへ増すと、3月19日の日本製鉄かずさマジックとのオープン戦で148キロを記録した。

この日は高校時代に憧れた横浜スタジアムでの試合に先発をすると、最速は143キロ止まりで4回に自らのエラーで失点するなど5回5安打2失点をしたが、スリークォーターからのストレートと得意のカットボールで、6個の三振を奪った。

中央学院大は昨年秋に関東選手権に出場したものの、高瀬投手は登板できなかった。「神奈川で育って横浜スタジアムで投げるのを夢見てきた。」と話し、このオフは毎日4食の食事と筋トレによって体重は昨年秋から7kg増やし、球速アップにつながった。

この日は東京ヤクルトの丸山スカウトが視察し「横の角度がある。まだ経験値が少ないが、これから楽しみ」と話した。高瀬投手は「プロに行きたいが、このままではまだ通用しない」と話す。この冬に大きく変貌を遂げた高瀬投手、リーグ戦で結果を残しながら、実戦を積んでいけばかなり楽しみな選手だと思う。

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肉体改造・高瀬が成長魅せた 西日本スポーツ紙面 2020/3/25

 

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