天理大の148キロ左腕・森浦大輔投手に巨人スカウト次長「上位候補」

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天理大の148キロ左腕・森浦大輔投手に巨人の榑松スカウト次長は「上位候補」と評価した。

即戦力左腕

この日、関西大と練習試合を行った天理大、プロ注目の148キロ左腕・森浦大輔投手が先発すると、4回を投げて1安打無失点の好投を見せた。

森浦大輔投手は大学1年時の大学野球選手権で、大商大を相手に9回4安打16奪三振2失点の投球を見せ、そこからドラフト候補として各球団が注目している。この日はストレートは最速145キロを記録、特徴のテンポの良い投球で得意の鋭いスライダーと織り交ぜた。安定感を見せたものの、「変化球は良かったが、直球がまだまだですね」と話した。

この日は巨人、福岡ソフトバンクのスカウトが視察し、巨人・榑松スカウト次長は「1球1球の質がいい。制球もいいしキレもある。上位候補」と、ドラフト会議で上位に入ってくると評価した。

今年は大学生・社会人の即戦力投手で、右投手では伊藤大海投手、大道温貴投手、宇田川優希投手、トヨタ自動車・栗林良吏投手、Honda・小野大夏投手などがいるが、左は早大の早川隆久投手と東北福祉大の山野太一投手が注目されるものの、慶大の佐藤宏樹投手、ENEOSの藤井聖投手は故障の影響もあり、各球団とも即戦力の左腕投手を探している状況。

その中で1年生から評価をされ続けている森浦投手は、即戦力左腕投手として高く評価されそうで、ドラフト会議では3位前後での指名が予想される。森浦投手もプロ志望届を提出予定で、9月21日に延期をされた秋季リーグ戦で最後のアピールが見せられれば、ドラフト2位で指名を考える球団がありそうだ。

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この日は巨人、ソフトバンクが視察。巨人榑松(くれまつ)伸介スカウト部次長は「1球1球の質がいい。制球もいいしキレもある。上位候補」と評価した。本人もプロ志望届を近々出すという。

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