慶大の151キロ左腕・佐藤宏樹投手が1回1奪三振無失点、4月の手術から復活へ

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慶応大は巨人3軍とプロアマ交流戦を行い、最速151キロ左腕の佐藤宏樹投手も登板、1回を1安打1奪三振1四球で無失点だった。

4月に左ひじ手術

佐藤宏樹投手は、大学1年秋のリーグ戦で、驚異的な回転数を誇る151キロのストレートで、真っすぐと分かっていても空振りをしてしまう球を投げ、リーグ優勝に大きく貢献した。しかし、その後は左ひじ痛に悩まされていた。

今年春は復活をかけて実戦の登板をしてきたが、球速も思うようには伸びず、左ひじ痛が再発した事もあり、4月16日に左ひじの神経移行とクリーニングの手術を受けていた。

この日は最速144キロを記録、「ストライク先行の投球ができずにピンチを作ってしまい、内容はよくなかったです」と話したものの、「すごく緊張しましたが、投げるたびに状態はよくなってます。球数を多く投げられるようにして、少しでもチームの勝利に貢献したいです」と話し、復活の手ごたえを感じていた。

佐藤投手はプロ志望届を提出する予定で、9月19日に開幕するリーグ戦で最後の、そして復活のアピールとなる投球を見せたい。

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3月28日の東海大とのオープン戦以来となる実戦登板で、最速144キロを計測。「すごく緊張しましたが、投げるたびに状態はよくなってます。球数を多く投げられるようにして、少しでもチームの勝利に貢献したいです」。

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