平成国際大・清水陽介投手が148キロ、3球団視察しDeNA代表補佐が評価

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関甲新リーグの開幕戦では平成国際大の清水陽介投手が登板し、6回をほとんどストレートを投げて山梨学院大を4安打5奪三振1失点に抑えた。

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185cm94kg右腕

清水陽介投手は185cm94kgの恵まれた体があり、この夏のエキシビジョン戦で145キロ前後のストレートを連発し注目された。

この日は先発すると6回までを投げ、84球中69球がストレートとストレートで押す投球、球速も自己最速を2キロ更新する148キロを記録し、6回4安打5奪三振3四死球で1失点に抑えた。

この日は3球団のスカウトが視察したが、横浜DeNAは吉田球団代表補佐が視察、「体に合った強いボールが投げられている。真っすぐは飛び抜けている。今日は先発だったけど、直球の威力を生かしてセットアッパーの役割も期待できる」と評価した。

横浜DeNAは今年のリーグ戦で山崎康晃投手が不調によりリリーフから外れた。その山崎選手も昨年オフにメジャー移籍の希望も話しており、次のリリーフエースを育てていく必要が出てきている。昨年はドラフト3位でリリーフタイプの伊勢大夢投手を指名しており、今年も球の力の強い投手を獲得してリリーフ陣の強化を図りたい。

清水投手、そしてこの日、同じ球場で登板をして視察をしているとみられる上武大の155キロ右腕・佐藤蓮投手はその候補となりそうだ。

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スタンドで視察した横浜・吉田孝司球団代表補佐は1メートル85、94キロの体格を持つ右腕を「体に合った強いボールが投げられている。真っすぐは飛び抜けている。今日は先発だったけど、直球の威力を生かしてセットアッパーの役割も期待できる」と評した。

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