明治大・入江大生投手が151キロ7回3失点、西武・巨人「上位候補」

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明治大が中央大とオープン戦を行い、153キロを投げプロが注目する入江大生投手が先発した。

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7回3失点

入江大生投手は初回、1アウト2,3塁のピンチを背負うとそこから2者連続で四球を与えて押し出し、2回以降も毎回ランナーを背負う苦しいピッチングだったが、7回を投げて3失点と踏ん張りも見せた。

入江投手は「コントロールを修正できなかった。3点取られたらチームの士気も下がる。調子が悪いなりにもできることがあったと思います。勝負どころで抑えられなかった。甘さが出ました」と話したものの、「スーパーポジティブに考えれば、慢心して開幕するよりよかった。この秋は1回戦で先発して2回戦はリリーフするつもりでいく」と話し、前を向いた。

それでも投げる球は力強かった。最速は151キロを記録し、150キロ以上は7度を記録した。この日は埼玉西武、巨人、阪神、北海道日本ハムなど7球団が視察をした。

埼玉西武・渡辺GM:「真っすぐに力強さがあった。バランスが良く、先発としてゲームがつくれそうな投手。総合的に見てまとまっている。伸びしろはまだまだある。上位候補になる力を持っている」

巨人・織田スカウト:「いい球は、たくさんあった。当然、上位候補としての評価は変わりません」

共にドラフト上位候補と評価をした。埼玉西武は、入江投手が作新学院時代に、一度は投手をあきらめさせる存在のエースだった今井達也投手を、2016年のドラフト1位で指名している。めぐり合わせでまた同じチームになるか。

8月に行われた春季リーグ戦は、短期間で試合が続き、1試合総当たりという事もありリリーフで主に登板をしたが、秋のリーグ戦では1戦目の先発、2戦目のリリーフという形での起用が予想される。先発として他大学のエースを相手にどんな投球をみせるか、またリーグ戦終盤まで力を見せる体力があるかなどが注目される。

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3年夏に全国制覇した作新学院時代は、同学年の今井達也(現西武)がエース。甲子園で3本塁打を放つなど野手としての活躍が目立ったが、大学では投手に専念している。その今井を獲得した西武の渡辺久信GMは「真っすぐに力強さがあった。バランスが良く、先発としてゲームがつくれそうな投手。上位候補になる力を持っている」と高評価した。

制球には苦しんだが、直球は最速151キロを記録。7球団が視察したが、西武渡辺GMは「総合的に見て、まとまっている。伸びしろは、まだまだある」と期待。巨人織田スカウトは「いい球は、たくさんあった。当然、上位候補としての評価は変わりません」と話した。

8月に行われたリーグ戦では主に抑えを任されたが、今秋は先発の軸。「スーパーポジティブに考えれば、慢心して開幕するよりよかった。この秋は1回戦で先発して2回戦はリリーフするつもりでいく」と前向き。日本ハム、阪神などのスカウトが視察し、巨人の織田スカウトは「いいボールもあったし、上位候補の評価は変わらない」と話した。

150キロ以上は7度計測し、最速は151キロだった。威力抜群の直球と切れ味鋭いスライダーを軸に6三振を奪った。

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