東農大北海道・ブランドン大河選手が打率.429で首位打者、プロ志望へ

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北海道六大学リーグは苫小牧駒大の優勝で全ての日程を終了した。注目の強打者・ブランドン大河選手は打率.429で3度目の首位打者を獲得し、プロに挑む。

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大海さんと対戦できて良かった

リーグでは苫小牧駒大、函館大、東農大北海道が同率で1位となり、決勝トーナメントが行われた。この日は優勝決定戦で苫小牧駒大と東農大北海道が対戦し、苫小牧駒大が優勝した。

3季連続優勝をしている東農大北海道は、初回に先制をしたものの、その後はリリーフで登板したドラフト1位候補の伊藤大海投手に抑えられた。

昨年の大学野球選手権に出場していたブランドン大河選手は、「悔しいけど悔いはない。最後に大海さんと対戦できて楽しかった」と話し、強力なライバルだった伊藤投手との対戦で納得いく大学最終戦となった。今季も打率.429を記録し、これでリーグ3度目の首位打者に輝いた。

ブランドン選手は昨年の大学野球選手権で3番サードで出場し、城西国際大戦では3ランホームランを放つなど、4試合で13打数3安打4打点の活躍、チームを4強へと導いた。しかし明治大戦ではドラフト3位で横浜DeNAに指名された伊勢大夢などに抑えられ3三振を喫した。

強打者でもあり、打球の速さでヒットを打てて打率も残せる。できればもう一度、全国で見たかった選手だった。ブランドン選手はプロ志望届を出す意向で、「もし上のカテゴリーにいけたら、また対戦してみたい」とプロの舞台で、伊藤投手との再戦したいと話した。

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打率4割2分9厘で3度目の首位打者を獲得したブランドン大河主将(4年=石川)は「悔しいけど悔いはない。最後に大海さんと対戦できて楽しかった」。自身もプロ志望届を出す意向で「もし上のカテゴリーにいけたら、また対戦してみたい」と前を向いた。

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コメント

  1. 石川高校出身のブランドン 選手
    糸数先輩以来のプロ野球選手目指して
    がんばれ👍
    知花選手もさらなる飛躍
    期待してます。