高校通算34本塁打、昌平・吉野創士選手が3安打、来年のドラフト注目選手

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

来年のドラフト候補として注目される昌平の吉野創士選手が、秋季高校野球埼玉大会の3回戦・本庄東戦で3安打2打点の活躍を見せた。

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右の大砲

吉野創士選手はこの日、3回に2アウト2塁場面で、インコースのストレートを詰まりながらも外野に運びタイムリーヒット、7回にもノーアウト1,2塁の場面でレフトフェンス直撃の2点タイムリー2ベースヒットを打った。

「二塁打はタイミングを外されましたが、ワンテンポ遅れていたら入っていたと思います。外角へは2球くらいしかありませんでした」と話し、相手バッテリーが研究して厳しいインコース攻めとタイミングを外してきたが、3安打2打点と吉野選手が打ち勝った。

吉野選手は2回戦で高校通算34本塁打を放っている。185cm76kgとまだ線は細く感じられ、バットを力いっぱい振るタイプではなく、しっかりとしたスイングで広角に打球を飛ばす印象。岐阜第一の阪口楽選手も軽いスイングでバットで運んでスタンドに放り込むが、吉野選手もそういうタイプに近い。

来年のドラフト会議では、左の大砲に阪口選手、そして右の大砲は吉野選手や智弁和歌山の徳丸天晴選手などが注目されそうだ。

2021年度-高校生のドラフト候補リスト
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22日の2回戦(正智深谷戦)で高校通算34本目となる中越え2ランを放った185センチ、76キロの右スラッガーは「チームが勝てばいい。チームバッティングに徹していきたいです」と勝利を最優先するつもりだ。

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