八戸学院大の大道温貴投手が9回5安打10奪三振完投勝利

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北東北大学リーグでは、八戸学院大のドラフト上位候補・大道温貴投手が青森大戦で10奪三振完投勝利を挙げた。ドラフト直前の24日からの明治神宮大会東北地区代表決定戦に出場する。

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10奪三振

北東北大学リーグの2位を決めるこの試合で、先発した大道温貴投手は気合十分。3回までパーフェクト5奪三振の投球を見せた。

5回にバント処理のミスで2点を失ったももの、6回のノーアウト3塁のピンチでは、三振と、強いストレートでスクイズを飛球に打ち取り、併殺で無失点で切り抜けた。

9回を投げて5安打2失点も、最後のバッターも三振で締めて10奪三振。この日に向けて合わせてきたというエースの投球だった。

明治神宮大会の代表を決める、東北地区代表決定戦は10月24日から始まる。26日のドラフト会議の直前の投球が注目される。

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最後の打者を10個目の三振で締めると、内外野を守る仲間に振り返り右手を突き上げて歓喜。「リーグ戦終盤からプレーオフ(2位決定戦)に合わせてきた。エースの意地は出せたと思う」。昨秋王者の青森大を5-2で退け、24日開幕の明治神宮大会東北地区代表決定戦(青森・はるか夢球場、北東北のみ開催地枠で上位2大学)の出場を決めた。

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