東北福祉大・山野太一投手が14奪三振、5球団が視察

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仙台六大学リーグでは、東北福祉大のエース左腕で、ドラフト上位候補の山野太一投手が先発し、7回14奪三振の快投を見せた。

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今年に入り、春のリーグ戦や大学野球選手権が中止となった関係もあり、ドラフト上位候補ながらなかなか情報が聞こえてこなかった東北福祉大の山野太一投手。調子も良くなく、開幕戦では5回3失点と本来の投球が見せられていなかった。

この日に向けてリリースポイントや体重移動を確認したが、この日はやや実力に差のある宮城教育大を相手に、7回14奪三振の快投を見せた。、「真っすぐのキレが良かったので、変化球が生きた」と話した。

5回には3連続四球などで満塁のピンチを迎えるなど、ドクター0と呼ばれる安定感はもう少しだが、徐々に上向きになりつつある。「60~70%くらいまで調子が上がっている」と話した。しかし、まだ本調子ではないが0点で抑えた投球に「ゼロで抑えられたのは良かった。無駄な四球をなくして、強気な投球をするだけ」と話し、ドクター0ぶりを感じさせた。

この日は5球団のスカウトが訪れたが、仙台六大学リーグで東北福祉大は、来週に東北学院大、そしてドラフト直前の10月17日、18日にライバル・仙台大との対戦となる。ドラフト候補の宇田川優希投手との対決が注目される。

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今秋ドラフト候補の東北福祉大(宮城)エース左腕・山野太一投手(4年=高川学園)が宮城教育大戦に先発し快投を演じた。プロ5球団のスカウトを前に7回を無失点、5者連続を含む14三振を奪い、強烈にアピールした。

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