ドラフトでも五十幡が先に出て牧が還す、中央大の牧・五十幡コンビが2位で指名

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中央大の牧秀悟選手、五十幡亮汰選手は、それぞれドラフト2位で指名を受けた。五十幡が出塁し牧が還す、コンビはそれぞれ別のチームで進む。

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2位指名

牧秀悟選手は、いつも自分の打席の時に2塁にいてくれる五十幡亮汰選手を、「本当に頼りになる存在」と話した。牧選手の勝負強さは五十幡選手がいたからこそ発揮できた。

そして二人ともドラフト上位候補となり、二人のコンビは大学が最後となる可能性が高かくなった。ドラフト会議ではまず最初に五十幡選手が北海道日本ハムの2位で指名され、牧選手は「焦り、不安がありました」と話したが、その3人後にDeNAの2位で指名を受けた。ドラフトでも五十幡が出て、牧が還す形になり、牧選手は小さく何度もうなづいた。

2人は別々のリーグに進む。五十幡選手は、北海道日本ハムで3度の盗塁王に輝いた西川選手について、「動画で盗塁の勉強をさせてもらっているんです」と話した。西川選手が海外の挑戦なども口にしており動向が注目されるが、1番センターとしてチャレンジする大きな選手がいる。

また牧選手もDeNAでは宮崎選手や佐野選手といったスラッガーがおり、「佐野選手は勝負強いうえにホームランもいてる。左ですが越えていきたい存在です」と話した。チームではセカンドの強打者で2018年のドラフト2位・伊藤裕季也選手もおり、同じポジション、タイプの選手として強烈にライバルとなって行く。

五十幡選手がリードオフマンとして、牧選手が主軸としてチームを引っ張り、お互いに日本シリーズで対戦する姿を見たい。

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