愛工大1年・中村優斗投手が5安打11奪三振で完封、147キロ記録

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愛知大学リーグでは、愛工大の1年生・中村優斗投手が、147キロを記録する球を投げ、9回5安打11奪三振で中京大を完封した。

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1年生

中村優斗投手は諫早農業出身の1年生、昨年夏の長崎独自大会では初戦で長崎日大と対戦し、強豪を相手に0-4と善戦したものの敗退をしている。高校卒業後は「公務員になろうと思っていた」と話すが、愛工大の平井監督が熱心に足を運んで勧誘し、愛工大で野球を続けることを選んだ。

この日は中京大を相手にストレートの最速は147キロを記録、スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットなど多彩な変化球を低めに集め、9回164球を投げて5安打11奪三振で完封、大学初勝利を挙げた。「捕手の田中さんにうまくリードしてもらいました。もっと球数を少なくしないといけないですね」と話した。

1年生の中村投手は今季5試合に登板し、29回を投げて30奪三振を記録、防御率も1.55と非常に素晴らしい成績を残している。

1年生でこれだけの実績を残し、「この4年間でしっかりと力を付けて、愛知大学野球連盟出身の栗林投手のように、プロで活躍できる選手になりたいです」と、将来の夢は公務員からプロ野球選手へと変わった。

これだけの力を持った投手が野球を続けてくれた事に感謝し、これから4年生まで見てゆきたい。

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まだ大学に入学して2カ月もたたない1年生。長崎・諫早農では3年夏の県独自大会で強豪・長崎日大相手に善戦するも1回戦で敗退した。高校卒業後は「公務員になろうと思ってました」と野球を続けるつもりはなかった。それでも愛知から熱心に勧誘に足を運んだ愛工大の平井光親監督(54)の熱意にひかれて、入学を決意。今季はすでに5試合に登板して防御率1・55、投球回数の29イニングを上回る30奪三振を記録している。

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