大学野球選手権3日目の見どころ

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

大学野球選手権、大会3日目の見どころです。

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神宮

第1試合

上武大は主にリリーフで登板していた153キロ右腕の加藤泰靖投手が、1回戦の西日本工業大戦では先発し、しかもドラフト上位候補の隅田投手と投手戦を演じて1-0で勝利をした。150球を投げているが、大学野球なら中1日での登板は十分有り得るものの、リーグ戦で安定感のある投球をした2年生の紫藤大輝投手なども控えている。

打撃では隅田選手からホームランを放ったブライト健太選手を軸に、3年生の門叶直己選手や芳賀大成選手、2年生の注目捕手・進藤勇也選手などが火を吹いてもおかしくない。

対する桜美林大は初登場、リーグ戦でエースとして頼れる投球を見せた多間隼介投手が鍵となり、中野航太選手などの打線が、リーグ戦の時のように繋がりを見せられるか。

第2試合

国際武道大は3年生の原田桂吾投手と板川佳矢投手の左腕2枚看板が結果を残し、桐蔭横浜大に勝利して勝ち上がった。関西学院大は黒原拓未投手が前日に7回を投げており、どのような起用となるか。

第3試合

慶応大が登場する。主軸の正木智也選手に投手陣も森田晃介投手、生井惇己投手、増居翔太投手と、実績十分の選手がそろう。正木選手の一発に期待をしたい。

和歌山大は九州の雄・九州産業大の150キロ投手陣に食い下がり、延長10回タイブレークで勝利した。強打の慶応に少しでも点を与えずに守っていけるか。

東京ドーム

第1試合

大阪商業大は初戦は花村凌投手が6回を投げ、その後は細かい継投で勝ち上がった。主戦の上田大河投手、伊原陵人投手も短いイニングを投げており、全国常連の福井工大にぶつけてきそうだ。4回戦で4打数ノーヒットだった福元悠真選手が結果を残せるか。

福井工大は1回戦はリーグ戦通り細かい継投を見せた。その試合で投げていない谷優希投手や立石健投手の登板があるか。また1年生捕手の御簗龍己選手にも注目しておきたい。

第2試合

国学院大が登場する。リーグ戦でホームランを量産した山本ダンテ武蔵選手に、川村啓真選手、瀬戸成一郎選手、福永奨選手など4年生のスラッガーが注目される。投手も東都リーグで4勝0敗の池内瞭馬投手が、コーナーへの制球を生かした投球が富士大打線を抑えられるかがポイント。

富士大は初戦で岐阜聖徳学園大に苦しみ、エースの金村尚真投手が長いリリーフでの登板となっている。中1日でどのくらい投げられるか。また主軸の山城響選手もしっかりとホームランを放っており、山本選手との主軸対決も楽しみ。

第3試合

福岡大は昨日に村上幸人投手が完投をしているが、どのように起用をしてくるかがポイント。リーグ打点王の井上絢登選手もしっかりと結果を残した。

共栄大は151キロ右腕の小向直樹投手が、東北福祉大戦で登板しなかった事で状態がどうなのか、粘りの投球のできる投手も多く、東北福祉大を倒したように、奇襲をしてくるかもしれない。

【2021大学野球選手権】3日目の対戦カードと注目選手一覧
全日本大学野球選手権の3日目の対戦カードと注目選手の一覧です。選手は絞って掲載していますので、他の注目選手については全日本大学野球選手権(2021)の注目選手一覧をご覧ください。
全日本大学野球選手権(2021)の注目選手一覧
6月7日に開幕する大学野球選手権の注目選手を紹介します。
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