九州産業大2年・楠本宏武投手が149キロ7回2安打無失点、九共大2年・坂元創投手も2勝目

大学野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

九州産業大の2年生・楠本宏武投手が、7回2安打8奪三振無失点で勝利、149キロを記録した。また九州共立大の2年生・坂元創投手も9回5安打1失点で勝利した。

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2年生

楠本宏武投手は鎮西学院出身の右腕で、最速149キロの速球を投げる。春のリーグ戦では優勝を決める九州共立大戦で先発し、5回1失点の好投を見せて優勝を引き寄せた。

今季は九州工業大戦で3回を投げて無失点、この日の福岡教育大戦では7回を投げて75球、2安打8奪三振で無失点、試合も7-0でコールド勝利し完封した。自己最速タイの149キロを記録している。

大学野球選手権では初戦で和歌山大と対戦し、楠本投手は3回に2番手で登板したものの1失点し、4-5で敗退となった。全国の壁を感じ、「まずはリーグ優勝、それから全国大会の上位を目指したい」と話す。

また、九州共立大も2年生の148キロ右腕・坂元創投手が日本経済大戦で先発し、初回にホームランを浴びて1失点したものの、その後は無失点に抑え、9回5安打1失点で勝利した。

春日高校で145キロを記録する188cmの大型右腕として注目され、大学でも148キロを記録している。

2023年のドラフト候補として注目される2人の右腕投手、これからの成長を見てゆきたい。

2023年度-大学生のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
九共大が開幕3連勝 2年生右腕の坂元創が今季リーグ戦完投勝ち一番乗り - スポニチ Sponichi Annex 野球
 18年秋以来5季ぶりのV奪回を狙う九共大が開幕3連勝。2年生右腕の坂元創(春日)が日経大をソロ本塁打による1点に抑え、今季リーグ戦完投勝ち一番乗りとなる2勝目を挙げた。5季連続優勝を目指す九産大は福教大を7―0で破り、3試合連続コールド勝ちした。
九産大の楠本7回零封 西日本スポーツ紙面 2021/9/

 

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