日体大・矢澤宏太投手が150キロ、来年ドラフト上位候補

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首都大学リーグでは、日体大の3年生・矢澤宏太投手が帝京大を完封し勝利した。自己最速となる150キロを記録し、11三振を奪った。

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二刀流

矢澤宏太投手は、この日もストレートに威力があり、自己最速を更新する150キロを記録すると、鋭いスライダーも織り交ぜて次々と三振を奪っていく。9回まで許したヒットは4回と9回に許した2本のみ、11個の三振を奪って圧倒の完封勝利だった。

試合後には、「1年の秋に149キロを出して、そこから時間がかかったけど、直球がよくなるための時間だったと思う」と話し、150キロ到達について話した。また、11三振を奪ったことについては、「スライダーのキレがよかった。中盤からよくなっていった」と話した。

二刀流の矢澤選手、打撃では5回の内野安打1本だったが、「1安打だけでしたが、アウトの内容はよかった」と話す。

日体大は東京オリンピックの期間に、侍ジャパンの練習をサポートしており、矢澤選手も柳田選手や村上選手など、金メダリストとなった選手たちを間近に見ていた。「今までは大学だけ見ていたけど、プロで戦う高いレベルを見て、満足してはいけないと思った。自分を見つめ直す機会になった」と話す。

来年のドラフト1位指名が有力視される二刀流、まだまだ進化してゆきそうだ。

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投手としては、初回に自己最速を1キロ更新する150キロをマーク。「1年の秋に149キロを出して、そこから時間がかかったけど、直球がよくなるための時間だったと思う」と喜んだ。

4回と9回に1安打を許しただけで、11奪三振。数字は意識しておらず、試合後に「本当ですか!? 気付いてなかったです」と笑った。古城隆利監督は「スライダーのキレがよかった。中盤からよくなっていった」と評価した。

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