大商大が始動、伊原陵人投手と碓井雅也捕手のバッテリーに注目

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大阪商業大が始動、147キロ左腕の伊原陵人投手と碓井雅也捕手のバッテリーが注目される。

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20勝目指す

伊原陵人投手は智弁学園時代から注目される左腕投手で、170cmと上背はないが、最速147キロのキレのあるストレートと、カットボール、スライダー、フォークなどの変化球を精度良く操り、昨秋も2勝0敗など大学通算10勝を挙げている。

今年は「リーグ優勝と大学日本一が目標。その目標を達成するため、チームのために自分がしっかり投げたい。先発するからには通算20勝を目指します」と春5勝、秋5勝で通算20勝を目指す。

左腕で147キロは十分だが、キレの良い球で150キロを突破してくるとさらに注目度はグッと増しそうだ。

また、天理高時代も注目された碓井雅也捕手もドラフト候補となる。二塁への送球は1.81秒を記録、高校時代から引き続き、好投手が揃う大商大で色々な投手をリードしてきた。

「日本一になるという約束を果たしたい」と話す碓井捕手だが、目標とするのは大商大出身で、2018年に東北楽天にドラフト2位で指名された太田光捕手。映像で太田選手のプレーをチェックしているが、プロ入りというゴールも目標としたい。

2022年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
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大商大のドラフト候補コンビが勝負の年へ気合 伊原「通算20勝目指す」碓井「日本一に」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 関西六大学野球連盟の大商大は5日、奈良県内の関屋グラウンドで始動した。今秋ドラフト候補の最速147キロ左腕・伊原陵人投手(3年=智弁学園)、碓井雅也捕手(3年=天理)らが調整。新シーズンへの決意を示した。

伊原は1メートル70と小柄ながら、最速147キロを誇る左の本格派。カットボール、スライダー、フォークと多彩な変化球を操る。1年春から登板し、リーグ戦通算10勝。新年の誓いにリーグ優勝と初の大学日本一を掲げた。「リーグ優勝と大学日本一が目標。その目標を達成するため、チームのために自分がしっかり投げたい。先発するからには通算20勝を目指します」と言葉に力を込めた。

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