東都開幕!中央大は北村恵吾選手と森下翔太選手がアベックアーチも敗戦

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東都リーグが大分で開幕し、中央大は3番・森下翔太選手、4番・北村恵吾選手のアベックホームランが飛び出したものの、3−4で逆転負けした。

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注目スラッガー

大分で開幕することが注目された東都リーグ、この日は1万人以上の観客が詰めかけ、大成功となった。

その開幕戦は国学院大と中央大が対戦、中央大は2回に4番の北村恵吾選手が低めのボール気味の変化球をすくいあげると、打球はレフトのフェンスを超えるホームランとなった。

試合は5回まで2−1と中大がリードするも6回に好投していた先発の石田裕太郎投手が3点を奪われる。8回には森下翔太選手がソロホームランを放ち3−4としたものの、昨年覇者の国学院大の継投の前に敗れた。

北村選手は近江高校時代に4番打者としてその強打が注目されていた。今年のセンバツでは母校が準優勝し、「まさか決勝までいくとは思っていなかった。山田の気迫のこもった投球に刺激を受けました」と後輩から刺激を受けた。

「気持ち的には、開幕戦で1本が出たので、明日からも4番として、チームの勝ちに導けるようにしたい」と話す北村選手、春に5本塁打くらいを打てれば、秋の注目度は全然違ってくるはずだ。

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中大は、今秋ドラフト候補の北村恵吾内野手(4年=近江)のソロで先制したが、接戦を落とした。犠打のミスもあり、清水達也監督(57)は「打つ人が打てている。1つ冷… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

0-0で迎えた2回、先頭で北村が国学院大の先発・坂口翔颯(かすが)投手(2年=報徳学園)の117キロチェンジアップを完璧にとらえ、左翼スタンドへ運んだ。「気持ち的には、開幕戦で1本が出たので、明日からも4番として、チームの勝ちに導けるようにしたい」と話した。

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