亜細亜大が優勝、プロ注目の田中幹也選手がリーグ戦初本塁打

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東都リーグ1部は亜細亜大が優勝を決めた。俊足遊撃手としてプロが注目する田中幹也選手が、リーグ戦初となるホームランを放った。

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11試合で11盗塁

田中幹也選手は今季、日大戦で1試合6盗塁するなど、ここまで11試合で11盗塁を記録している。50m5.9秒の俊足とショートの守備がプロからも高く評価されている。

その田中選手はこの日、初回に先制のソロホームランを放った。「練習でもありません。」と放つ大学初ホームランに「実感はないのですが、よかったです」と話したが、これが打線に火をつけこの回に3点を挙げると、2回に3点、3回に4点を奪い、10−0と序盤で試合を決めた。

亜細亜大はここまで6勝3敗だったが、日大戦で2勝を挙げて8勝3敗、勝ち点4としてリーグ優勝を決めた。田中選手の活躍、そして6勝を挙げたエース・青山美夏人投手の好投があった。

大学野球選手権にも出場が決まり、次は全国の舞台で日本一を目指す。

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