関西大2年の151キロ左腕・金丸夢斗投手が17奪三振で完封勝利

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関西学生リーグでは、関西大の2年生左腕・金丸夢斗投手が、同志社大から17三振を奪ってリーグ戦初完投初完封を記録した。

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151キロ左腕

金丸夢斗投手は神港橘高校時代から140キロ中盤の速球を武器に、1試合で17奪三振を記録するなど注目された投手だった。

関西大に進むと、元阪急で阪神のコーチなども務めた山口高志アドバイザリースタッフより指導を受け、最速は151キロを記録するまで成長をしていた。

この日の同志社大戦で先発すると、3回、5回には三者三振を記録、4回には2アウト1、3塁のピンチとなったが、セカンドゴロで無失点に抑えると、ピンチらしいピンチはこの1度だけだった。

9回を投げて4安打17奪三振で無四球で完封勝利、リーグ初完投で圧倒的な投球を見せた。将来はプロ入りを目指しており、「来年からが勝負だと思うので、自分がしっかり軸となって投手陣を引っ張っていけるようにしたいと思っています」と話した。

2024年の大学生左腕投手として注目してゆきたい。

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