大阪桐蔭、185cm2年生右腕の南恒誠投手が上宮を完封し春頂点へあと1つ

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昨年秋の明治神宮大会、今年春のセンバツで優勝し、昨年秋から無敗を続けている大阪桐蔭は、春季大阪大会でも準決勝まで勝ち上がり、この日は上宮戦に2年生右腕の南恒誠投手が登板し、公式戦初完投を完封で飾った。

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また新たな投手

センバツでもエースとして活躍した188cm右腕の川原嗣貴投手に、147キロの速球が注目される別所孝亮投手など3年生と、早くもチームの精神的主柱にもなりつつあり、来年のドラフトの目玉と注目される2年生左腕の前田悠伍投手がいる大阪桐蔭に、また1人楽しみな投手が出現した。

南恒誠投手は中学時代に軟式野球部でプレーをしていた投手で、2年生だが185cm82kgの体があり、最速は143キロを記録している。この日の準決勝の上宮戦で先発すると、「朝から調子が良くない中、松尾さんを信じて投げることができたことが結果につながったと思います。真っすぐと緩い変化球で緩急をつけるピッチングができました。」と、138キロの速球と変化球を織り交ぜ、9回4安打11奪三振で公式戦初完投で初完封勝利を挙げた

センバツでもベンチ入りし、17点をリードした市和歌山戦の9回に登板、1回3奪三振の好投を見せている。この日の完封に、「経験を積ませてもらっているので、夏につなげられたらと思っています」と話す南投手、西谷監督も「南がしっかりと9回を投げ切れたことが、よかったと思います。経験できたことが大きいです」と評価した。

同じ2年生の前田投手をライバルとし、「前田に負けていられない」と話す。強力投手陣がお互いに切磋琢磨し、さらに強力投手陣になっていく。

決勝は履正社と対戦し、無敗で夏を迎えることができるか注目される。

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