明日登場、四国学院大・高野圭佑投手151km、竹田隼人投手149km!

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 明日開幕する全日本大学野球選手権、東京六大学代表の早稲田大や東都代表の亜大が注目されるが、地方の逸材が全国の舞台に登場する。そんな中、初戦の神宮球場で登場する四国学院大には、151kmを記録する高野圭佑投手(3年)と149kmを記録する竹田隼人投手(4年)の2人の速球派投手が試合に臨む。

 3年生の高野投手は今春のリーグ戦で5勝0敗、防御率1.17、最速151km/hをマークした。昨年の大学選手権では大体大戦で4番手として登板し1回無失点に抑えているが、今年はエースとして全国の強豪を相手にする。早くも来年の注目投手となっており、どんなピッチングを見せるのか楽しみだ。

 また今年のドラフト候補である竹田隼人投手は149km/hを記録している。2年生の秋にノーヒットノーランを達成する活躍を見せたが、3年、4年と結果を残せていないが、昨年の大体大戦では2番手として登板し打者3人を抑えている。

 高野投手が軸となりそうだが最終学年の竹田投手はこの大会がドラフトの評価に直結する可能性もあり、登板への思いは強いだろう。四国学院大の2枚看板に注目したい!

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  • 四国学院大、05年以来の初戦突破狙う - 
    デイリースポーツ
    :2012/06/11

     充実した投手陣の中で今春のリーグ戦を引っ張ったのが、成長著しい3年生右腕の高野だ。最速151キロの直球を武器に5勝無敗、防御率1・17とエースの働きを見せた。昨年の大体大戦は4番手で1回無失点。本格的な全国デビューを控えた今年は「すごい楽しみ。しっかり全国に自分の力をアピールしたい」と気合が入る。

     今秋のドラフト候補である149キロ右腕の竹田も全国初先発の機会をうかがう。昨年は2番手で打者3人、わずか13球の出番だった。「今年は最後ということもあるので、自分が投げたいという気持ちはある」と最上級生の意地をぶつける覚悟だ。
    全文はデイリースポーツをご覧ください。

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