平成国際大3年で155キロ右腕の冨士隼斗投手が17Kノーヒットノーラン

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関甲新リーグでは、平成国際大の3年生・冨士隼斗投手が、関東学園大を0安打17奪三振2四球に抑えてノーヒットノーランを達成した。

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155キロ右腕

冨士隼斗投手は180cm84kgの体から最速155キロの速球を投げ、角度のあるストレートは威力十分。

リーグでは新潟医療福祉大だった桐敷拓馬投手が完全試合を達成し、その年のドラフト3位で阪神に指名された。また、白鴎大で今年のドラフト候補の曽谷龍平投手も春にノーヒットノーランを達成しており、ドラフト1位指名の可能性が高くなっている。

冨士投手もこの日のノーヒットノーランで注目度が増すことになり、来年のドラフト候補としてこれから名前を何度も聞くことになりそうだ。

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平成国際大・富士隼斗が関東学園大戦で17K〝ノーノー〟マーク/関甲新
関甲新学生野球秋季リーグ戦(平成国際大6-0関東学園大、1日、平成国際大野球場)平成国際大は、一回に2点を先行し、二回にも2点を加え、先発した最速155キロ右腕…

冨士は、埼玉・大宮東高出身で身長180センチ、84キロの体を生かした角度のある直球を中心にした投球で注目されてきており、昨秋のドラフト会議で中日から1位指名された上武大・ブライト健太外野手、今秋のドラフト1位候補に挙がる白鷗大の左腕・曽谷龍平投手(4年、ノースアジア大明桜)に次いで、2023年の関甲新のドラフト上位候補として視線を集めることになる。

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