慶応大・広瀬隆太選手、来年の目標は「ドラフト1位指名」

大学野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

慶応大は今年の最後の練習を行い、新主将の広瀬隆太選手が来年の決意を語った。

スポンサーリンク

萩尾選手が目標

今秋は東京六大学で3位となり、悔しさを味わった。そして新チームで主将となった広瀬隆太選手は、「人から見られる立場。チームの象徴として、恥ずかしくないようにしたい。周りを引っ張る意識で、今までの1.2倍は頑張る」と話した。

成績の目標も具体的に、「来季は打率3割と春秋通算10本塁打が目標」と話した。今年の4年生・萩尾匡也選手が今年春に5本、秋に4本塁打を放ち、巨人にドラフト2位で指名されたが、「打席の考え方やスイングについて、自分がどのような心持ちでプレーすればいいのか、たくさんのことを学びました」と話し、萩尾選手の成績を目標とする。

そして、来年のドラフトについても、「ドラフト1位指名」を目標とし、こちらも2位で指名された萩尾選手を超えることを目指す。大学代表候補合宿では、紅白戦で目のさめるような一発を放った。来年は神宮で、あの当たりが何本も見られれば、秋は最初の12人で呼ばれる可能性が高まってくる。

慶応義塾大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【2023】侍ジャパン大学代表強化合宿(12月)
2022年12月2日から4日に行われる侍ジャパン大学代表強化合宿の招集メンバーが発表されました。
【大学野球】来秋ドラフト候補の慶大・広瀬隆太新主将は巨人ドラフト2位・萩尾匡也の教えを胸に「来年が勝負の年」
 東京六大学リーグの慶大の新主将に就任した広瀬隆太内野手(3年=慶応)が17日、神奈川・横浜市内の同校グラウンドでラストイヤーとなる来年への意気込みを語った。
慶大・広瀬隆太が来年目標「本塁打は春5本、秋5本は打ちたい。ドラフト1位で指名されたい」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東京6大学の慶大は17日、横浜市内のグラウンドで今年の練習納めを行った。野手陣は、全員そろって1000スイングで練習を締めた。来年のドラフト候補に挙がる広瀬隆… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
慶大・広瀬隆太ドラ1への道 「高橋由伸」の歴代最多23本塁打へ「春に5本、秋に5本」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 東京六大学野球リーグの慶大が17日、横浜市のグラウンドで年内最後の練習を行った。
慶大が1000スイングで練習締め ドラフト候補の広瀬隆太、来季目標に「3割、5本塁打、15打点」/東京六大学
東京六大学野球の慶大は今年の全体練習最終日となった17日、横浜市港北区のグラウンドで野手陣は素振りを1000スイングして締めた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント