国学院大の149キロ左腕・武内夏暉投手がプロ志望表明、「150キロ超え」目指す

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国学院大の149キロ左腕・武内夏暉投手が、来年のドラフト会議での指名を目指し、150キロを超えると意気込みを見せた。

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明治神宮大会

武内夏暉投手は最速149キロの速球を投げる左腕投手で、この秋はエースとして東都リーグで4勝を挙げ、チームを優勝に導いた立役者となり、東都リーグのMVPを獲得した。その後、明治神宮大会では準優勝、そして侍ジャパン大学代表候補合宿に参加し、145キロのストレートを軸に安定した投球を見せた。

活躍の秋だったものの、武内投手は印象に残っている試合として、明治神宮大会決勝で明治大に敗れた試合を挙げた。先発した武内投手だったが本調子ではなく、3回にソロホームランを浴びるとこの回で降板し、試合はこの1点が響いて0−1で敗れ、優勝をのがした。「現実を突きつけられた。来シーズンに向け、また成長しようと思いました」と話した。

その後、「最速150キロ超えに、アベレージも140キロ中盤から後半が出るように上げていきたい」とフォーム改造を始めている。そして、「今年、目の前で田中千晴さんがプロに行って、自分もずっと目指してきた。そこに行けるように。来年が勝負だと思っています」とプロ入りを目標とし、「来年はプロに行くために、今以上の成績も大事ですが、人間的にも成長したい」と話した。

 貴重な左腕投手で、実戦的な投球が魅力の投手。来年はリーグ戦でとにかく投げて、実績と150キロの両面で評価されてプロ入りしたい。

2023年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
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