2023年のドラフト候補、大学・社会人も豊作へ

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2023年のドラフト戦線は、大学生、社会人もすでにドラフト1位指名の呼び声高い選手が揃い、豊作の年となりそうだ。

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大学生

来年の大学生といえば、左の細野晴希投手(東洋大)と右の西舘勇陽投手(中央大)が筆頭格で、ドラフト1位指名で競合の可能性があるが、スポーツニッポンでは高太一投手、上田大河投手、野中太陽投手の大阪商業大の150キロトリオを紹介している。

上田大河投手は最速151キロの速球を投げる右腕投手で、すでにリーグ戦でも実績十分、また今夏の侍ジャパン大学代表にも選ばれると、先日行われた侍ジャパン大学代表候補合宿にも参加し、大学生投手のトップリーダーとして注目され続けている。

先日の合宿では球速が出ず、大学代表候補の打者に次々とヒットを浴びる苦いマウンドとなったが、今年は夏の代表で休む期間がなかったことなども考慮される。すでに評価は高く、大きく下がることはない。

「最終的な目標はプロ。でも、最後の1年をやりきってからじゃないとプロにはいけない」と話し、最後の年に気を引き締める。普通の力を出せれば、ドラフト上位で指名されると見られる。

左の高太一投手は151キロの速球を投げる。今年6月の大学野球選手権・日本文理大戦では6回無失点の投球を見せたが、11月の明治神宮大会では2試合で3失点、「一番の大舞台で自分のせいで負けてしまった。チームに貢献した結果プロにつながったら」と話し、来年は1年を通じて実績を残し、大学屈指の左腕投手としてプロ入りを目指す。

そしてもうひとり、182cmから154キロの速球を投げる野中太陽投手も期待される。制球力をアップし、「防御率0点台」を目標とする。スケールの大きな投手だけに、開花すれば一気に評価が高まる可能性がある。

社会人

社会人ではENEOSの度会隆輝選手が、今年の都市対抗で4本塁打を放ち、勝負強い打撃も注目されており、来年のドラフト1位指名が有力視されている。その中でスポーツニッポンは三菱重工Westの竹田祐投手を取り上げた。

「頑張らないと置いていかれてしまう。先輩も同級生も活躍していましたし、自分も行きたい」と話す。竹田投手は履正社のエースとして高校時代から完成度の高い投球を見せており、明治大でもエース格として東京六大学リーグ通算11勝を挙げた。しかし、高校や大学で対戦したライバルやチームメイトが一足先にプロ入りし、活躍を見せている。

三菱重工Westに入って1年目の今年、11月の日本選手権ではこれまでの自己最速を更新して150キロを記録し、2試合に先発するなど3試合を投げて防御率0.47と安定感を見せた。「自分でもこんな球が投げられるんだと素直にうれしかった」と話す。

やや物足りないと感じていた球威の面で成長を見せたことで、来年のドラフトの指名がぐっと近づいた印象もあり、来年は社会人NO.1右腕となって秋を迎えたい。

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https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/12/27/kiji/20221227s00001728116000c.html
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