東北福祉大1年・堀越啓太投手が162キロ、大学初の大台突破へ

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東北福祉大の1年生・堀越啓太投手が、トレーニング施設のラプソードの計測で162キロを記録し、大学球界初の試合での160キロ超えが見られる可能性が高まった。

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高校時代ドラフト指名漏れ

堀越啓太投手は、花咲徳栄時代にスリークォーターから147キロの速球を投げていたが、プロ志望届を提出したものの指名漏れとなった。

東北福祉大に進むと1年生の今年に最速155キロを記録、リーグ戦でも勢いのある球でリリーフとして8試合に登板し、10回1/3を投げて17奪三振、防御率0.87を記録した。大学野球選手権でもリリーフとして154キロを記録していた。大塚監督は「彼は怪物。160キロは多分いくと思う」と話していた。

その堀越投手は12月22日に、茨城にあるWhite Baseball Academyでラプソードの計測を行うと最速で162.4キロを記録、他にも160.2キロ、160.4キロと160キロ台を連発し、大学初の大台突破となった。

花咲徳栄高で野球部を引退したあと、自主練習で30mの距離でバレーボールを投げることで、全身を使って投げることを身につけた。また千葉ロッテの佐々木朗希投手のように足を高く上げるフォームに変更し、その勢いを球速につなげた。高校時代に87kgだった体重も92kgまで増量し、体力的にも大きく成長した。

堀越投手は160キロ超えについて、「試合で見てもらいたい。勝利が一番大事だけどホームランや球速は勝敗を超えて魅力的なもの」と話し、スピードにこだわると話した。来春、練習試合や公式戦で、大学史上初の160キロ超え投手が誕生しそうだ。

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