駒澤大が始動、プロ注目打者・岩本皓多選手と大森廉也選手が意気込み

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駒澤大がグラウンド近くの神社で必勝祈願を行った。プロも注目する岩本皓多捕手と大森廉也選手が意気込みを見せた。

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昨秋に入れ替え戦

主将の岩本皓多捕手とクリンナップを打つ大森廉也選手がインタビューを受け、岩本選手は「昨秋、入れ替え戦を経験したので、とにかく勝ちたい」と話した。

昨秋は3勝9敗で勝ち点1で最下位となり、2部1位の専修大と入れ替え戦を戦った。2勝1敗で残留を決めたものの、苦しい戦いを経験し、「一球への集中力や執念が相手より上回っていなければダメだと思いました」と話した。

岩本選手は関西高校時代にフルスイングが注目された選手で、打撃の良い捕手として注目される。春については「打率を上げて、チャンスで一本を打てる選手に」と話した。

また、岩本選手と共にクリンナップを打つ大森選手も、市立船橋出身の182cm82kgの強肩強打の外野手として注目されており、昨春には打率.367でリーグの首位打者を獲得した。「攻走守の全てでレベルアップし、もう一度、首位打者を目指したい」と話したが、「駒澤野球らしい、バントやファウルでの粘りをしっかりやることが出来ていた。春シーズンもしっかり継続したい」と話し、つないで得点を奪い、チームの勝利に貢献することを誓った。

今年のドラフト候補としては、まだそれほど取り上げられていないものの、高校時代から評価をされている選手で、まずは春のリーグ戦で注目される成績を残したい。

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