青山学院大2年・鈴木泰成投手が5回無失点リリーフ、スカウト「2年後のドラフト1位候補」

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2年生が青山学院大を救った。リリーフで登板した150キロ右腕の鈴木泰成投手が毎回の8奪三振を記録し5回無失点の好投で、中京大に逆転勝ちを収めた。

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2年後のドラフト1位候補

この日は先発した児玉悠紀投手が3回に2点を失って降板すると、2番手のヴァデルナフェルガス投手も5回に1点を勝ち越され、なおもノーアウト1,2塁のピンチで降板する。ここで登板したのが2年の鈴木泰成投手、東海大菅生時代から注目されている右腕で187cmから150キロの速球を投げるきれいなフォームのピッチャーだ。

このピンチから1アウト満塁としてから、力強い140キロ後半のストレートで追い込んで得意のフォークで空振りを奪い、2者連続の空振り三振を奪った。9回までの5イニングを投げて4安打8奪三振無失点、表情を一つも変えずに淡々と抑えていった。「ピンチだからと気負うことはなく、でも0で抑えることに全力を注ぎました」と振り返り、三振は「狙っていました」と話した。

チームは7回に同点に追いつくと、8回に3点を奪って逆転し勝利、鈴木投手の好投に応えて逆転勝利した。視察したスカウトからは「順調に行けば2年後のドラフト1位候補」という声が聞かれた。

1年時よりリリーフで登板して勢いある球を投げていた鈴木投手、この春はリーグ戦初勝利を挙げ、この日は大学でも最長イニングとなる5回を投げた。青山学院大は早くから投げさせすぎることなく、鈴木投手を大切に育てている。それだけの価値のある投手であることは間違いない。

「もっともっと上を目指し、今大会では胴上げ投手を託されたい」と話す鈴木投手、その将来は光り輝いている。

2026年度-大学生のドラフト候補リスト
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青学大150キロ右腕2年・鈴木 スーパー救援で逆転4強!5回8K零封 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。連覇を目指す青学大は6―3で中京大に逆転勝ち。2年後のドラフト候補としてすでに注目されている最速150キロ右腕・鈴木泰成投手(2年)が3番手として5回無失点と好救援した。天理大、早大、東日本国際大も勝ち進み、15日に準決勝が行われる。
【大学選手権】視察スカウト「2年後のドラフト1位候補」青学大2年生右腕が満塁連続K斬り 逆転4強呼んだ - スポーツ報知
 4強が決まった。昨年の覇者・青学大(東都大学)は、中京大に逆転勝ち。最速150キロを誇るリリーフエース・鈴木泰成(2年)が5回途中から登板し、5イニングを4安打8三振で無得点に封じる快投を見せ、チー
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