【大学野球】青学大に入部する二刀流・新井瑛太選手と&高校通算33発・金本貫汰選手など入寮

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東都大学野球連盟の青山学院大学が神奈川県相模原市のキャンパスで2026年度入部予定者の入寮式を行った。今春のリーグ戦で史上初の7連覇を目指す常勝軍団に、最速153キロの二刀流・新井瑛太選手(滝川)と、高校通算33本塁打のスラッガー・金本貫汰選手(東海大相模)が加わり、揃って「ドラフト1位」でのプロ入りを目標に掲げた。

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滝川・新井瑛太、153キロ&15発の二刀流で「即戦力ドラ1」へ

新井瑛太選手は180cm83kgの体格から最速153キロの速球を投げ、打っては高校通算15本塁打を放つ二刀流。投打にプロも高い評価をしており、昨年にプロ志望届を提出していれば上位での指名も予想された。

新井選手は大学でも二刀流を継続することを明言し、「二刀流は自分の強み。打者ではアベレージを残せること、投手としてはスピードが一番のアピールポイントです(スポーツ報知)」と自信をのぞかせた。野手としては阪神・近本光司選手、投手としては藤川球児監督に憧れを抱く。「大学からドラフト1位の即戦力としてプロに行きたい(スポニチ)」と宣言。

1年時は外野手としての練習を優先する予定で、「1年生から自分の強みを生かして結果を残していきたい(デイリースポーツ)」と、まずは野手としての神宮デビューと本塁打を狙う。

東海大相模・金本貫汰、「日本一に近い場所」で三塁挑戦

東海大相模から入部する金本貫汰選手は、高校通算33本塁打を誇る右の強打者で、横浜スタジアムの右翼ウイング席に放り込んだ事もあるスラッガー。「高校2年の時、一番最初に志望した大学(スポーツ報知)」と話し、第一志望の青山学院大に入学をした。

高校では主に一塁手だったが、大学では三塁手に挑戦する。「日本一に近いところで勝負したいという思いがあった(スポニチ)」と語り、ハイレベルな環境で自身の価値を高める覚悟だ。そして、「4年間でドラフト1位や高い順位でプロ野球の世界に飛び込んでいきたい(スポニチ)」と、打撃と足を武器にレギュラー奪取を目指す。

止まらない「ドラ1工場」、4年連続へ視界良好

青学大は2023年から3年連続で「同一年度に2人のドラフト1位選手」を輩出している。として今年も、鈴木泰成投手と渡部海捕手のドラフト1位指名が濃厚で、4年連続になる可能性は高い。そして2029年、新井選手と金本選手がドラフト1位指名されるような選手になれば、東都の王朝として長期に君臨することになりそうだ。

新井瑛太 プロフィール

  • 氏名: 新井 瑛太(あらい・えいた)
  • 所属: 青山学院大学(1年)
  • 出身: 兵庫県神戸市(滝川高校卒)
  • ポジション: 投手・外野手(二刀流)
  • 投打: 右投左打
  • 身長・体重: 180cm、83kg
  • 主な特徴や実績: 最速153キロ、高校通算15本塁打。投打に高いレベルを誇る二刀流。目標はドラフト1位。

金本貫汰 プロフィール

  • 氏名: 金本 貫汰(かねもと・かんた)
  • 所属: 青山学院大学(1年)
  • 出身: 神奈川県(東海大相模高校卒)
  • ポジション: 内野手(一塁・三塁)
  • 投打: 右投右打
  • 身長・体重: (詳細データなし)
  • 主な特徴や実績: 高校通算33本塁打の長打力と50m6秒1の脚力を兼ね備える。大学では三塁手に挑戦し、ドラフト1位を目指す。
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東都大学リーグの青学大は24日、神奈川・相模原市の相模原キャンパスで2026年度の入部予定者の入寮式を行った。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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