【高校野球】東濃実・勝野修令投手が近藤真市監督の岐阜聖徳学園大に進学、兄は中日160キロ右腕

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昨夏の岐阜大会でベスト16入りした東濃実業高校のエース・勝野修令投手(3年)が、東海地区大学野球連盟・岐阜学生野球リーグの岐阜聖徳学園大学に進学することが明らかになった。兄は中日ドラゴンズで日本人最速記録となる160キロをマークした勝野昌慶投手。偉大な兄の背中を追い、元中日投手の近藤真市監督(57)の下で、「150キロ」と「打たれない投手」を目指して新たなスタートを切る。

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兄は160キロ右腕、弟は142キロから「150キロ」へ

勝野修令投手にとって、10歳上の兄・昌慶投手は大きな目標だ。「見本。まねしたい投手」と尊敬の眼差しを向ける兄は、昨年5月に自己最速を更新する160キロを計測した剛腕。弟の修令投手も最速142キロの直球を武器に、「直球でどんどん押していけるところと、変化球がコントロールできるところが武器(スポーツ報知)。」と自身のスタイルに自信を持つ。

投球フォームも兄に非常に似ている。カーブと角度の良いストレートを投げ、下半身もがっしりしている力強い投手だ。

レジェンド・近藤真市監督の下で「打たれない投手」に

進学先に選んだのは岐阜聖徳学園大、中日でデビュー戦ノーヒットノーランの伝説を残した近藤真市氏が監督を務める。「投手のレベルが高いことを知り、また近藤監督がおられる中で学びたいと思い、選びました(スポーツ報知)。」と、プロを知り尽くした指揮官の指導を熱望しての決断だった。

大学での成長プランも明確。1年時に145キロ、2年時に150キロと具体的な数字を掲げ、兄のような剛速球投手に近づくための階段を一歩ずつ上っていく。

岐阜成徳学園大は近藤監督の投手育成力に注目され、昨年に市立岐阜商の191cm右腕として注目された平塚大記投手が入学をしている。強力な投手力で岐阜リーグ、東海地区リーグを勝ち上がり、全国の舞台でその力を見せたい。

勝野修令 プロフィール

  • 氏名: 勝野 修令(かつの・たけのり)
  • 所属: 東濃実業高校(3年) → 岐阜聖徳学園大学(入学予定)
  • 出身: 岐阜県
  • ポジション: 投手
  • 投打: 右投右打
  • 身長・体重: (詳細データなし)
  • 主な特徴や実績: 最速142キロの直球と制球力が武器。兄は中日・勝野昌慶。3年夏は岐阜大会ベスト16。
岐阜聖徳学園大学のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
兄は中日160キロ右腕 東濃実・勝野修令が岐阜聖徳学園大入り 元中日・近藤真市監督の下で成長誓う - スポーツ報知
中日の最速160キロ右腕・勝野昌慶投手(28)の弟で、昨夏の岐阜大会で16強入りした東濃実(岐阜)の修令(たけのり)投手(3年)が、岐阜聖徳学園大に進学したことが14日、明らかになった。この日、岐阜
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yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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