薩摩おいどんリーグが開幕し、立教大は11−0で鹿児島大に大勝し、慶応大は日本大に1−0で勝利した。立教大の山田渓太投手が11奪三振完封勝利、慶応大の丸田湊斗選手が決勝ホームランなど4安打を放った。
新3年が活躍
この日に開幕した薩摩おいどんリーグ、立教大は鹿児島大に11−0と大勝したが、7回まで3−0と投手の投げ合いとなった。その試合で新3年の山田渓太投手が9回6安打11奪三振で完封した。
山田投手は大垣日大センバツに出場、130キロ台ながら素晴らしい球の力があり、注目された。立教大に進学して新3年生となる、エースへと名乗りを挙げた。
慶応大は日本大に1−0で勝利、エースでドラフト候補左腕の渡辺和大投手が先発すると、3回2安打1奪三振で無失点で抑えた。新3年になる丸田湊斗選手が2番センターで出場すると、5打数4安打の固め打ちを見せ、0−0で迎えた9回表にライトにホームランを放って試合を決めた。来年のドラフト候補として非常に注目される活躍をしてくれそうだ。
日本大も新3年になる直江新投手が先発し3回4安打1奪三振も無失点、米津煌太選手が1番センターで2安打、同じく2番ショートの朝倉暖選手も2安打と新3年コンビが気を吐いた。
今年のドラフト候補では、150キロの速球を投げる江川颯太投手が2回2安打1奪三振で無失点に抑えた。

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