亜大・東浜巨投手が決断!プロ志望届け提出へ!

亜大, 東浜巨

 東都リーグ通算34勝22完封を挙げ、奪三振記録でも396個で歴代2位の記録を持つ、亜大・東浜巨投手がプロ入りを決意し、28日にプロ志望届けを提出することがわかった。東都大学連盟が明らかにしたもの。

 東浜巨投手は沖縄尚学高校でセンバツ大会優勝を果たし、プロ入り確実と言われたが亜大・生田監督に誘われ大学進学を決めた。大学では1年生の時に初登板で完封勝利を挙げるとその後も3試合連続完封勝利、いきなり防御率0.66でリーグ1位と圧巻のデビューをした。

 その後、順調に完封を伸ばし、現在は34勝22完封を挙げた。3年生までは150km近いストレートで力のピッチングを見せたが、3年秋季リーグ終了後に肩を痛めていることがわかった。4年生の春はその影響もあってか、ストレートは140km前半でツーシームと制球力で勝利を挙げるピッチングが目立ち、投球過多による影響が心配された。

 秋季リーグでも同じようなピッチングが続き、生田監督も社会人入りを勧めたが、先日の国学大戦では7回からストレート主体の力強いピッチングを見せた。

 東浜巨投手には東京ヤクルト、千葉ロッテ、横浜DeNA、福岡ソフトバンクなどが1位指名の可能性がある。

 今秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名が有力視される東都大学リーグ、亜大の東浜巨投手が28日にプロ志望届を提出することになった。東都大学連盟が27日、発表した。

 

 東浜は26日の国学院大戦で通算34勝目となる完封勝利を収め、通算22完封で自ら持つリーグ最多記録を更新した。通算396奪三振はリーグ歴代2位。沖縄尚学高時代の2008年に選抜大会で甲子園優勝投手となった。


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