龍谷大・古本武尊選手がプロ志望届け提出

龍谷大, 古本武尊

 龍谷大のスラッガー、古本武尊選手がプロ志望届けを提出したことがわかった。

 古本選手は強打と強肩の外野手で全日本代表メンバーの主軸を打つ選手。

ドラフトでも中日や東京ヤクルトなどが注目しており、ドラフト上位指名が濃厚と思われていた。

 しかし、8月に左目付近に打球を受け、その後手術を行うなど大きなケガを負い、大学生ラストシーズンは現時点では復帰は難しい状況のようだ。しかし視力には影響が出ていないことから、かねてより目標だったプロ入りを希望し、プロ志望届けを提出した。

 長打力も魅力だし、たびたび見せるレーザービームも大きな魅力。ケガから完全に復活してプロでもあの強肩と長打を見てみたい。

 

 

龍谷大・古本がプロ志望届提出 - スポーツ報知:2012/10/07

 左目のケガでリーグ戦を欠場している今秋のドラフト候補、龍谷大・古本武尊外野手(4年・福岡大大濠)=175センチ、77キロ、右投左打=がプロ志望届を提出することが6日、わかった。視力などプレーへの影響がないことが判明したためで、指名を信じて待つ。

 

 古本は8月上旬に自打球を左目付近に受け、その後に手術。ドラフトまでに復帰できず、評価が難しいとされていたが、すでに連盟に書類を提出したという。6月の大学選手権は首位打者に輝いて4強入りに貢献。ケガをするまでは上位候補だっただけに、各球団の判断に注目が集まる。


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