国学院大・飯野周太選手が2試合連続ホームラン

飯野周太, 国学院大

東都リーグは国学院大vs立正大の3回戦が行われ、国学院大が飯野周太選手の2試合連続ホームランの活躍で7-1で勝利した。

4打数4安打

飯野周太選手は修徳高校出身、練習で鍛えて鋭いスイングをするスラッガーで、高校時は3年夏に2試合連続3本塁打を打った。

大学4年生になった飯野選手だが、背番号は35でレギュラーの番号ではない。大学最後のリーグ戦となる今季も開幕戦はスタメンではなかった。しかし2戦目で2番レフトで出場すると、ホームランなどで2打点を挙げ、この日は3回に2試合連続となるホームランなど4打数4安打を記録した。

「ホームランは変化球を待っていたのではなく体で反応できた」と話した飯野選手、「夏のオープン戦で打てなくて、とにかく結果を出すしかないと必死でやりました」と笑った。

大学生最後のリーグ戦で、まずはチームに勝ち点を与える活躍を見せ、飯野選手の最後の秋がスタートした。

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国学院大・飯野のバットが止まらない。初回、敵失からもらった好機で初球を先制適時打。3回には右翼席へ2試合連続アーチ。「夏のオープン戦で打てなくて、とにかく結果を出すしかないと必死でやりました」とその後も2安打と見事な固め打ち。


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