日体大の2年生・松本航投手が巨人を7回3安打無失点8奪三振

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日本体育大と巨人がプロアマ交流戦を行い、育成選手中心の巨人だったが日体大が2-0で完封勝利を挙げた。2年生になる松本航投手が145キロの速球で快投を見せた。

一昨年のドラフト候補

先発した松本航投手は、明石商時代に147キロを記録する速球で近畿大会などで好投し、ドラフト候補として注目を集めていた。日体大に進むと1年生の昨年秋はエースとして登板し、5勝2敗、防御率1.29の堂々の成績を納め、プロに行ってもよかったのではないかという声も挙がった。

松本投手はこの日の巨人との交流戦で先発すると、最速145キロを記録した速球を中心に育成選手中心の巨人打線を圧倒し、7回を投げてわずか3安打、三振8つを奪い寄せ付けなかった。

ドラフトまでは今年も含めて3年、2018年ドラフトでの候補となる。故障をせず疲労をためずに成長を続けてほしい。

この日の日体大は同じく2年生になる144キロ右腕の東妻勇輔投手、3年生になる141キロ左腕の西沢大投手もそれぞれ1イニングをノーヒットに抑え、2-0で巨人に完封勝利した。

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最速は145キロをマーク。8三振を奪うなど育成選手中心の巨人打線を圧倒した。2番手の東妻勇輔(2年=智弁和歌山)、3番手の西沢大(3年=春日部共栄)もそれぞれ1イニングを無安打に抑え、3投手で巨人を3安打完封した。

この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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