【更新】阪神がスカウト会議、桐光学園・松井裕樹投手、大阪桐蔭・森友哉捕手など30人を上位候補に

阪神ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 阪神は今年初のスカウト会議を開き、ドラフト候補約250人をリストアップ、その中から上位候補30人リストアップした。

 中村GMは会議後に「各担当から上位の推薦がありました。今年の上位2人がそうであるように、理想になります」と話し、藤浪晋太郎投手、北條史也選手を獲得した2012年ドラフト1位、2位のような指名を目指すという。

 そこで名前が挙がったのが、桐光学園・松井裕樹投手で、「当然、上位候補の1人」と話すなど左のエース候補としてマークをする。また、大阪桐蔭・森友哉捕手にも「国体の時に見ていますし、打撃は申し分ない」と打撃で高い評価をした。

 FAなどで、日高捕手、西岡選手、福留選手を獲得し、捕手、内野手、外野手の即戦力を補強した。この事から高校生を上位で指名して育てる余裕ができ、今年も高校生の1位指名が予想される。今年のチーム状況にもよるが、地元大阪で藤浪の球を受けていた森友哉捕手の可能性が高いと思われる。

 

【阪神】桐光・松井ら250人リストアップ - ニッカンスポーツ・コム:2013/1/14

  阪神は14日、兵庫・西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行った。総勢250人、上位候補は30人ほどリストアップ。「藤浪の女房」だった大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)や、桐光学園(神奈川)の松井裕樹投手(2年)という昨年の甲子園を沸かせた名前が挙がった。

 

 中村勝広GM(63)は「各担当から上位の推薦がありました。今年の上位2人(藤浪、北條)がそうであるように、理想になります」と「甲子園のスター」に注目する。松井について「当然、上位候補の1人」と話し、森には「国体の時に見ていますし、打撃は申し分ない」と評価していた。

【阪神】桐光・松井ら250人リストアップ - ニッカンスポーツ・コム:2013/1/14

 取材に応じた中村GMは「できるだけ、関西地区という考え方はしています。甲子園出場も重要な要素です。ことしの2人(藤浪、北條)がそうであるように、阪神の将来を見据えての基本的な考え方です」と明かした。

 

 藤浪の女房役だった森に関しては「当然でしょう。国体で見た。(ことしの甲子園で)実力はジックリ見せてもらいますが、打撃に関しては申し分ないということでした」と早くも「◎」を認めた。選抜出場も決めており、徹底マークが続くことになる。

 

 また、夏の甲子園で4試合68奪三振の松井についても「当然、上位候補の1人」と話した。こちらは選抜出場の絶望的。さらには関東地区(神奈川)だが「もちろん実力優先。関西地区ならそれに越したことはない、ということ」と熱視線を送り続ける。

虎ドラフトは“甲子園の星”を最重要視 - デイリースポーツ:2013/1/15

  阪神は14日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、総勢250人の候補選手をリストアップ、上位候補を30人に絞り込んだ。中村勝広GM(63)は大阪桐蔭・森友哉捕手、桐光学園・松井裕樹投手の名前を挙げ、決め手として、甲子園での活躍度を重視する考えを示した。

 

 どれだけ甲子園で勝てるか。聖地を本拠地とする阪神にとって、注目を集める中で力を発揮できるかが重要な要素となる。中村GMは「当然、候補の1人に入ってくる」と森、松井の名前を挙げた。仮に高校生を指名する場合は「重要な判断材料になる」と春夏の甲子園でより存在感を示した選手を優先する方針だ。

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