令和元年のドラフト会議は10月17日(木)に開催

NPBは令和元年のドラフト会議を、10月17日(木)に開催する事を発表した。今年も大正製薬が協賛し、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」となる。

分離ドラフト以外では最も早い日程

10月17日に行われることが決まったドラフト会議、10月25日(木)に開催されたが、2008年に現在のように日本シリーズの2日前に開催されるようになってから、最も早い日付で行われる事になる。

ドラフト会議は2004年までは日本シリーズ終了後、11月の中旬から下旬に開催されていた。しかし、高校生がドラフト会議によって進路決定が遅くなる事が問題視され、2005年からは高校生ドラフトを9月下旬~10月上旬、大学・社会人ドラフトを11月中旬から下旬に行う分離ドラフトが導入された。

しかしそれも制度が複雑だった事や、大学生についても進路決定を早めたいという要望があり、2008年から現在のように日本シリーズの前に行われるようになった。

2008年は10月30日に行われ、
2009年 10月29日
2010年 10月28日
2011年 10月27日
2012年 10月25日
2013年 10月24日
2014年 10月22日
2015年 10月22日
2016年 10月20日
2017年 10月26日
2018年 10月25日
に行われてきた。今年は日本シリーズが10月19日から開催されるため、10月17日にドラフト会議が開催されるが、高校生ドラフト以外では最も早い日程でのドラフト会議という事になる。

これによって各球団はペナントレースが終了する10月上旬から約2週間でドラフト会議を迎える事になり、短い期間でスカウト会議、編成会議などが行われることになりそうだ。

2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD | NPB.jp 日本野球機構


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