オリックス・長村球団本部長がBCリーグ交流戦視察、鈴木志廣投手、153キロの長谷川凌汰投手をチェック

BCリーグ, 鈴木志廣, 長谷川凌汰

オリックスの長村球団本部長は、BCリーグ選抜とオリックス2軍との交流戦を視察し、この日153キロを記録した新潟の長谷川凌汰投手や、滋賀の鈴木志廣投手などをチェックした。

何人か検討したい選手はいた

オリックスの2軍とBCリーグとの交流戦が行われ、オリックスの長村球団本部長が視察に訪れると、「何人か検討したい選手はいた」と話し、ドラフトで指名する可能性のある選手がいたことを話した。

この日は新潟の長谷川凌汰投手が153キロを記録し。また193cm右腕で145キロの速球を投げる鈴木志廣投手も登板した。

オリックスは次期監督候補にも名前の挙がる田口2軍監督がBCリーグ選抜と戦い、選手のプレーを見ていた。

BCリーグ選抜は9月20日に東京ヤクルト、21日に横浜DeNAと、また10月2日に阪神とも交流戦を行っており、長谷川投手は阪神戦でも150キロの速球を披露している。

20・21日と、2・3日のメンバーは若干異なっているが、メンバーはBCリーグのWEBサイトに掲載されている。ルートインBCL選抜 交流戦開催のお知らせ(関西メンバー、0930更新) – BCリーグ

投手では150キロ台が当たり前になりつつあるBCリーグなど独立リーグ、高校、大学、社会人に加え、ドラフトの第4極として存在感は高まってきている。

2018年度-BCリーグのドラフト候補リスト

オリックス、BCリーグ交流戦 スポーツニッポン紙面 2018/10/4

 


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