園部佳太選手がBCリーグ・福島でNPB入りを目指す、専修大を退部

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いわき光洋高校時代に高校通算48本塁打を記録した園部佳太選手が、地元のBCリーグ・福島からNPB入りを目指す。

専修大を中退

園部佳太選手は高校時は1年生の秋からショートを守り、2年秋から主将としてチームを引っ張り、高校通算48本塁打の長打力でプロも注目する選手だった。しかしプロ志望届を提出したものの2017年のドラフト会議で指名は無く、専修大へ進学していた。

しかし専修大では打撃が振るわず、また人間関係にも悩まされ、2年生の夏に野球部を辞め、大学を中退した。ちなみに専修大では、専大松戸で高校通算35本塁打を放った丸茂弘汰選手(現BC・茨城)、旭川実時代に145キロの速球を投げ、高校通算45本塁打を放った陣翔大選手(現WEEDしらおい)、糸満高校出身の平安常輝投手、富山第一でプロ6球団が注目した中津原元輝投手などが野球部を辞めている。

地元に帰って就職活動をしていたが、高校時代からお世話になったトレーナーに「本当にやり切ったのか」と問われると、「まだやり切ってない。本気でやってみようと思えました」とBCリーグの合同トライアウトに参加し、地元福島に特別合格をして今年2月からチームに合流している。

「高校までは正直、感覚だけで野球をしていました。今は、歩きながらや、バッテンを描いてから打つティー打撃などで自分のスイング軌道を確認しながら練習しています。」と話し、まずは打撃を磨く。まだ20歳と若く、花開く時期はこれからだ。「3割打って、結果を出したい」と話し、目標の独立リーグの日本一と、NPB入りを目指す。

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強い覚悟でグラウンドに立つ。園部は高校時代は通算本塁打48夲、夏の福島県大会では打率5割5分と輝かしい成績を残したが、進学した専大で壁にぶつかった。打撃がふるわず、加えて人間関係にも悩まされ昨夏、中退した。「このまま野球も辞めよう」と故郷で就職活動を始めたが、その頃、高校時代から世話になっていたトレーナーに「本当にやり切ったのか」と声をかけられ、心を動かされた。「まだやり切っていない。本気でやってみようと思えました」。

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