U15W杯が延期決定、女子W杯も

2020年ドラフトニュース 侍ジャパン

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)は、8月14日にメキシコで行われる予定だったU15W杯を延期することを発表した。

今年中の開催目指す

WBSCは、U15W杯の他、8月23日からペルーで行われる予定だったU18ソフトボールW杯、9月11日からメキシコで行われる予定だった女子W杯の延期を決めた。今後、新型コロナウイルスの感染の状況を見て、今年中の開催を目指すという。

WBSCは3月に行う予定だった東京オリンピックのアメリカ大陸予選と、6月に行う予定だった最終予選の延期を発表していた。東京オリンピック自体が来年7月に延期となったことで、これらの予選は来年の3月、6月に行われる可能性が高い。

新型コロナウイルスは世界中で拡大をしており、野球、ソフトボールの世界大会にも大きな影響が出ている。感染拡大と共に、チームを支えているスポンサーにも経済的なダメージもありそうで、世界的にも大きな正念場となるかもしれない。

第9回女子野球W杯は9月11日よりメキシコで、第4回U―15W杯は8月14日よりメキシコで、第14回U―18女子ソフトボールW杯は8月23日よりペルーで開催が予定されていた。今後の新型コロナウイルス感染の状況をみながら、今年中の開催をめざす。

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