BC茨城の193cm右腕・松田康甫投手がドジャースとマイナー契約

2022年ドラフトニュース 独立リーグドラフトニュース メジャーリーグ

BCリーグの茨城アストロプラネッツでプレーしていた松田康甫投手が、ドジャースとマイナー契約をしたことがわかった。

スポンサーリンク

193cm右腕

松田康甫投手は金沢高校、拓殖大でプレーし、昨年にBCリーグの茨城アストロプラネッツに入団した右腕投手で、193cm93kgの恵まれた体から、最速155キロの速球を投げる。

高校では3年時に背番号1をつけるも甲子園出場は無く、大学では1年生の冬に右肘の手術を受け、公式戦の登板は4年間で1試合のみだった。東都リーグ2部で、4年秋に順位が決定した後の試合に「練習頑張ってたから」と初登板をしたものの、13球を投げて3者連続四球、13球中1球しかストライクが入らなかった。

しかし、恵まれた体や最速146キロの速球が関係者の目に止まり、BC茨城に入団すると、ジョニー・セリス監督の「野球を楽しく、エンジョイだ」という言葉に気持ちが楽になり、自信を持って投げられるようになった。最速は155キロを記録し、昨年4月の巨人3軍との交流戦で先発し、1回だけの登板だったが3者三振を奪った。

その、松田投手は1月16日までにドジャースとマイナー契約を交わした。「うれしいです。家族に伝えたら、ありえんって驚かれました」と話す。茨城の関係者は「角度があって打者は実際の球速以上に速く感じると思う。将来的には100マイルを超えてもおかしくない」と評価した。

スケールの大きさが注目されるが、アメリカではそのアドバンテージはなくなるかもしれない。しかし、155キロの速球と決め球となる変化球を習得し、輝きを見せてほしい。

茨城アストロプラネッツのドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

ドジャースマイナー契約 - 日刊スポーツ紙面

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント