横浜DeNA、地元神奈川の選手を指名へ、平塚学園・熊谷拓也投手をマーク

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 横浜DeNAは今年のドラフトで、地元の選手中心に指名する可能性があることがわかった。桐光学園・松井裕樹投手がドラフト1位候補の既定路線となっているほか、神奈川県内の高校生をマークしている。

 横浜DeNAは2011年に高校生を大量指名し、地元からも横浜高・乙坂智選手、茅ケ崎西浜・古村徹投手を指名したが、昨年はチーム状況から即戦力の補強を優先し、地元選手は指名しなかった。

 今年は松井選手の他にも県内に有力選手がおり積極的に指名する方針のようで、スポーツニッポンでは平塚学園・熊谷拓也投手の名前が挙がっている。熊谷投手は秋季神奈川大会で横浜高校に4-3で勝利すると、桐光学園戦は松井裕樹投手と投げ合い2-1で完投勝利を飾った投手。ストレートは130km台が多いが、バランスの良いフォームでキレが良く変化球でストライクが取れる制球力のある投手。

 県内では東海大相模の遠藤裕也選手も大型内野手としてプロ球団から注目されている他、大学では横浜商大の岩貞祐太投手、西宮悠介投手の左腕コンビも高い評価を受けている。地元の逸材を獲得し、野球が盛んな神奈川県のプロ球団をアピールしたい。

 

  DeNAは今秋ドラフトで地元・神奈川の高校生を積極指名する。指名候補として平塚学園の本格派右腕・熊谷をリストアップしており、球団関係者は「熊谷は球に力があって将来が楽しみ。地元にいるいい選手は、ぜひ獲りたい」と話した。

   昨秋ドラフトは即戦力選手の獲得を最優先したため、神奈川出身選手の指名はなかった。だが今秋は1位指名候補の桐光学園の左腕・松井をはじめ、地元の好投手獲得へ向け熊谷のマークも続ける。

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