北海道日本ハム、九共大・大瀬良大地投手を1位候補にリストアップ

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 北海道日本ハムのドラフト1位は今年は早々と決定するかもしれない。ニッカンスポーツによると、九共大・大瀬良大地投手をドラフト1位候補にリストアップしているとの事。

 北海道日本ハムの球団幹部は「今年も含めてずっと見ている。昨年のドラフトの段階でも他球団も含め1位の評価をするような投手」と話したとのことで、既にドラフト1位候補として評価をしている。

 今年一番いい選手を指名する、という北海道日本ハムの方針から行くと、現在の所で最も評価できるのは桐光学園・松井裕樹投手か大瀬良投手と思い、ドラフト1位として予想した。中でも昨年に大谷翔平投手を指名し、一昨年、菅野智之投手を獲得できなかった事を考えると、即戦力の大瀬良投手を優先すると考えられる。

 大瀬良投手は152km/hの速球を投げ、低めにコントロールされたストレートが特に魅力。スライダー、フォークなど変化球も一通り投げられ、アジア選手権では大学生で日本代表入りしている。昨年、福岡ソフトバンク入りした東浜巨投手に勝るとも劣らないピッチングを見せる。

 当然、他球団も獲得に乗り出しており、地元福岡ソフトバンクの他に広島やオリックスが名乗りを上げている。今年の即戦力候補で他に特Aランクに評価できる投手が出てこなければ、競合は必死となりそうだ。

 

ドラ1候補に九共大・大瀬良 - ニッカンスポーツ・紙面:2013/1/4

 

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