DeNAがドラフト6位指名の神奈川大・梶原昂希選手に指名あいさつ、50m5秒8の俊足

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横浜DeNAは進藤編成部長、河原スカウティングディレクター、欠端スカウトが神奈川大を訪れ、ドラフト6位で指名した梶原昂希選手に指名あいさつをした。

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脚力からでも入れるチャンスがある

梶原昂希選手は186cmの大型の外野手だが、50m5.8秒の俊足を誇り、強肩、そして強打の外野手として注目され、ドラフト会議では6位で指名された。あいさつを受け、「アピールポイントは走力、肩の力、打撃。特に足を絡めた打撃です。トリプルスリーといえば梶原と言われたい」と話した。

横浜DeNAの欠端スカウトは「脚力からでも入れるチャンスがある」と足で外野手の一角に加われる選手と評価する。DeNAはオースティン選手と佐野選手がおり、今年は桑原選手が成績を戻してセンターに定着した。

しかし、チームの盗塁数が少なく、今年のドラフト会議では、育成1位で村川凪選手、育成3位で大橋武尊選手と、独立リーグを代表する俊足外野手を指名している。

かなり厳しい外野手のポジション争いになるが、今年の牧選手のように、ルーキーの活躍も十分期待ができ、梶原選手もオープン戦から結果を出してポジションを狙って行きたい。

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走力は特に高く評価された。大学2年から見ている欠端スカウトは「脚力からでも(外野の一角に)入れるチャンスがある」という。高校時代、児玉に100メートル競走を持ち掛けたことがある。後に東京五輪に出場する短距離選手と互角の勝負をした。50メートル走は5秒8。活躍し、児玉とともに「地元を代表する選手になりたい」と話した。

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