【更新・動画あり】大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手150kmマーク!3球団が視察!

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 センバツ優勝投手、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手が近畿大会決勝の智弁学園戦で先発すると、7回を投げて6安打7奪三振で無失点に抑える好投を見せた。球速は150kmをマークした。

 藤浪投手はセンバツ優勝後、基礎体力の強化とフォームの改造のために公式戦には全く登板していなかった。チームはそれでも近畿大会に出場すると、5月27日に久々に登板し2回を投げそしてこの日のピッチングとなった。

 試合には福岡ソフトバンク、広島、横浜DeNAの3球団のスカウトが視察に訪れ、福岡ソフトバンク・永山スカウト部長は「上背があり、1位で消える素材。来週の東北大会は花巻東の大谷投手が出るし、この時期に2人を見ることができていい」とコメント、また広島・苑田スカウト部長も「久しぶりでこれだけ投げられるのはすごい。高校生投手では一番じゃないか」と高校生NO1投手の評価をしている。

 広島は投手1位指名の方針を決め、藤浪投手や大谷翔平投手、東浜巨投手などをリストアップしているが、この三人の中では藤浪投手の1位指名の可能性が高いと思う。しかし、広島の事なので例えば左腕の東福岡・森雄大投手など他球団が1位指名として挙げていない選手の単独1位指名も考えられる。

 横浜DeNAは即戦力投手として東浜巨投手の可能性が高いと思うが、藤浪投手も即戦力として考えられるためまだわからない。

 そして福岡ソフトバンクは永山スカウト部長が視察し、来週は大谷翔平投手を視察するということで、この二人を見た上で本命といわれる東浜巨投手と比較をすることになるだろう。昨年、武田翔太、吉本祥二の2人の長身高校生を指名しているので、特に藤浪投手の可能性は低いと思われるが、どうだろう。

大阪桐蔭V“浪速のダル”藤浪が快投! - 
デイリースポーツ
:2012/06/04

 春季高校野球近畿大会・決勝戦を行い、センバツ優勝の大阪桐蔭(大阪)が昨秋近畿大会覇者の智弁学園(奈良)を下し、8年ぶり2度目の優勝を果たした。同校は今春の甲子園1回戦から16連勝。エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)がセンバツ決勝以来の先発で7回6安打無失点。最速150キロをマークした。

 “浪速のダルビッシュ”がセンバツV腕に続き、近畿大会優勝投手の称号を手にした。甲子園決勝以来の先発となった藤浪は「久しぶりの先発で、難しいところがあったが、よく粘れた」と振り返った。「ベストからは程遠い内容。60~70%くらい」としながらも、4者連続を含む7奪三振。同決勝以来2カ月ぶりに150キロをたたき出した。

 4~5月は走り込みやウエートトレなど、春先にできなかった基礎練習をやり直した。5月半ばにシート打撃に登板するまで体をつくり、今大会に臨んだ。ソフトバンク、広島、DeNAのスカウトが視察。ソフトバンク・永山スカウト部長は「上背があり、1位で消える素材。来週の東北大会は花巻東の大谷投手が出るし、この時期に2人を見ることができていい」と熱視線を送った。 全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。

大阪桐蔭V!藤浪貫録の7回0封無四球…春季近畿大会 - 
スポーツ報知
:2012/06/04

 センバツ後、5月27日の近畿大会初戦まで練習試合を含めて一切登板しなかった。夏を見据え、走り込みと体力づくりに専念する異例の調整。それでも、約2か月ぶりの先発は初回から制球重視のセットポジションで投げて無四球。広島・苑田スカウト部長は「久しぶりでこれだけ投げられるのはすごい。高校生投手では一番じゃないか」と賛辞を贈った。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。

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